家計管理をするならマネーフォワード MEがおすすめ|手入力ほぼゼロで家計が見える
子どもが生まれてから、なんとなくお金が足りない気がする——。
我が家も、お金が貯まらないと感じていました。
原因を調べようにも、育児でバタバタしていて家計を見直す余裕もない。
そこで使い始めたのが、マネーフォワード MEです。
クレカを連携するだけで「何にいくら使っているか」が自動で見えるようになり、
はじめて「固定費が思っていたより高い」と分かりました。
この記事では、忙しい子育て世帯でも続けられる理由と、
最初の5分でできる設定をまとめます。
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本記事はマネーフォワード MEの広告を含みます。掲載内容は管理人の実体験・調査に基づいた情報提供であり、ご利用の最終判断はご自身でお願いします。

先に結論:家計管理をするなら、マネーフォワード MEがおすすめ
迷ったら、まずはここだけでOKです。
家計管理をするなら、マネーフォワード MEがおすすめです。
理由はシンプルで、クレカや銀行を連携すれば、支出の明細が自動で入ってくるから。
家計簿のスタートが「入力する」じゃなくて、“見るだけ”になります。
我が家の話:子どもが生まれて家計が「見えなく」なった
第一子が生まれる前は、特に意識しなくても貯金できていました。
でも生まれてからは話が変わりました。
- 保育用品や衣類でカード払いが増える
- 外食が減る一方、ネットスーパーの使用頻度が上がる
- 共働きが一時的に片働きになり、世帯の収入が下がる
- 収入が下がっているのに、支出の中身が変わってわからなくなる
「赤字ではないはず…でも全然貯まらない」
そこで、家計の中身を確かめるためにマネーフォワード MEを入れました。
まずはメインのクレジットカードを1枚連携しました。
そして、並んだ明細を見て気づいたんです。
毎月の固定費が、思っていたより高かった。
「なんとなく足りない」の正体は、把握できていない固定費でした。
マネーフォワード MEをおすすめする理由

理由1:手入力がほぼ不要になる
家計簿が続かない最大の理由は、気合いじゃなくて「作業量」です。
毎回入力するのが面倒で、気づいたらやめちゃうんですよね。
マネーフォワード ME(家計簿アプリ)は、クレカや銀行を連携すると明細が自動で入ってきます。
だから、家計簿のスタート地点が「入力する」じゃなくて、“見るだけ”になる。
つまり、毎回手入力する必要がなくなります。
これだけで続けるハードルがグッと下がります。
理由2:お金の流れが見える
家計管理がしんどいのは、「何にいくら使ってるか」が分からない状態で頑張ろうとするからです。
分からないままだと、節約してるつもりでも、どこが効いてるのか判断できません。
マネーフォワード MEを入れて連携すると、支出の明細が入ってくるので、
「今月どこにお金が流れてるか」が見えるようになります。
“原因”が見えることが、家計管理をする重要なポイントになります。
理由3:固定費のムダを見つけやすい
家計をラクにしたいなら、まず効くのは固定費です。
スマホ代や光回線みたいに、毎月出ていくお金は、一回見直すだけで効果がずっと続きます。
マネーフォワード MEでお金の流れが見えるようになると、
「毎月ちゃんと払ってるけど、正直よく分からない支払い」が浮き上がってきます。
固定費って、こういう“なんとなく”が一番高いので、気づけるだけでも価値があります。
無料と有料、どっちがいい?
マネーフォワード MEには、無料で使える範囲と、有料のプレミアムサービスがあります。
プレミアムサービスは 「スタンダードコース」 と 「資産形成アドバンスコース」 の2つです。
料金と違い(早見表)
| 比較ポイント | 無料 | スタンダードコース | 資産形成アドバンスコース |
|---|---|---|---|
| 料金 | 0円 | 月額540円 / 年額5,940円(クレジットカード決済) | 月額980円 / 年額10,700円 |
| こんな人向き | まず試したい | 家計管理をちゃんとラクにしたい(迷ったらこれ) | 投資・資産管理までしっかり見たい |
| 連携数 | 最大4件 | 制限なし(たくさん連携できる) | 制限なし(たくさん連携できる) |
| 結論 | 入口としてOK | おすすめ | 配当・資産を詳しく見たい人向け |
※料金はお支払方法によって異なります。クレジットカード決済:月額540円・年額5,940円/App Store・Google Play決済:月額590円・年額6,490円。
結論:有料ならスタンダードコースで十分
家計管理でまず大事なのは、お金の流れ(入ってくる/出ていく)を見える化することです。
ここが整うだけで「どこを見直せばいいか」が分かるようになります。
なので、有料にするなら スタンダードコースで十分です。
資産形成アドバンスコースが向いている人・向かない人
資産形成アドバンスコースは、投資や資産の中身まで細かく見たい人向けのコースです。
配当の履歴や内訳、資産の組み合わせを詳しく見たいなら、こちらのコースが候補になります。これらの機能はアプリ版サービスで利用できます。
一方で、毎月の収支を確認することが中心なら、必要な機能をスタンダードコースで使えるか確認すると選びやすくなります。
我が家で使っているのはスタンダードコースです。家計簿が主な目的で、投資の分析機能は必要なかったからです。
マネーフォワード光ならスタンダードコースが無料
もし「スタンダードコースを使うつもり」なら、ネット回線は マネーフォワード光がおすすめです。
なぜなら、マネーフォワード光の契約中は スタンダードコースが無料で使えるから。すでに有料で使っている場合は、いまの支払い方法の自動更新を止めてからの適用になります。
家計管理をラクにしたい人にとっては、
「家計簿を有料にする」より、光回線の固定費を見直しつつ、スタンダードコースも無料で使うほうがムダが減りやすいです。
我が家は戸建てに入居してから、光回線をマネーフォワード光に切り替えました。申し込みなどの手続きは私が担当しました。
マネーフォワード光の契約中はスタンダードコースを無料で使えるので、
「家計管理の仕組み化」と「固定費削減」が同時にできます。
→ 光回線の見直しもセットでやりたい方はこちら
光回線で固定費を下げるおすすめ2択|マネーフォワード光/@スマート光
最低限やることはこれだけ(まずはクレカ1枚)
やることは1つだけ。時間は5分でOKです。
マネーフォワード MEをダウンロードして、
メインのクレジットカードを1枚だけ連携してください。
「全部完璧に設定しなきゃ」と思わなくていいです。
まず「明細が勝手に入ってくる」を体験するだけで、
家計の見え方がガラッと変わります。
いきなり全部つなげたり、細かく設定したりしなくてOK。
まずは「明細が勝手に入る」を体験できれば、それだけで前進です。
※連携の手順や、カテゴリ分けなどの設定は別記事でまとめます。
最初は「連携だけ」で十分です。
おわりに
家計簿は、完璧につけるものではなく、家計の負担を軽くするための道具です。
まずはクレカ1枚の連携だけ。
我が家も、最初に手をつけたのは口座やカードの連携でした。使いながら、必要な設定を少しずつ追加できます。
家計管理ができたら、次は節税と投資のステップに進みましょう。






固定費全体をどの順番で見直すかは、まとめ記事で解説しています。

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