スマホ代を下げるなら日本通信SIM|合わなければ楽天・ahamoでOK
※最終更新:2026年1月
スマホ代、夫婦2回線で月16,000円前後になってませんか?
これ、見直すだけで月8,000〜10,000円下がることも普通にあります。
通信費は“固定費削減の王道”。一回下げたら、何もしなくても毎月ずっとラクになります。
目安はこんな感じ👇
- 夫婦2回線:月16,000円 → 月6,000〜8,000円
- 1人あたり:月8,000円 → 月3,000〜4,000円
「安くしたい。でも…どれを選べばいいか分からない」
この記事では、迷わないように結論からいきます。
先に結論:迷ったら日本通信SIMでOK
迷ったら日本通信SIMでOK。
合わなければ、楽天モバイル/ahamoに変えよう!
迷ったらこれだけ!
- 50GB以内 → 日本通信SIM
- ギガ管理がストレス/電話回数が多い → 楽天モバイル
- 速度を気にしたくない → ahamo
固定費をもっと下げたいなら、次にするのは光回線です。
→ 光回線で固定費を下げるおすすめ2択|マネーフォワード光/@スマート光(別記事)
3社比較(まず表でサクッと)
| 比較ポイント | 日本通信SIM(推し) | 楽天モバイル | ahamo |
|---|---|---|---|
| データ容量 | 〜50GBが得意。コスパ重視 | ギガ管理がストレスなら強い | シンプル運用 |
| 速度・安定 | 場所/時間で体感が分かれる→まず試す | 生活圏で合えば快適 | 仕事利用など“速度を気にしたくない人”向き |
| 通話 | 基本OK(1回5分無料 or 月70分無料) | 電話回数が多い人向け(70分超えそう) | 速度・安定重視(通話は補足) |
※速度だけは環境で変わるので、日本通信SIMをまず試してダメなら楽天/ahamoでOK!
比較のポイントはここだけ
- 料金:いちばん安くするなら日本通信SIM。無制限寄りなら楽天、安定重視ならahamo
- データ:50GB以内なら日本通信SIM。50GB超えが年4回以上なら楽天も検討
- 速度:まず試す。ストレスなら基本は楽天/仕事で速度を気にしたくないならahamo
- 通話:日本通信SIMで基本OK。電話回数が多くて70分超えそうなら楽天
乗り換え手順(やることは5ステップだけ)
※不安がある人は物理SIMでOK。慣れたら次回はeSIMがラクです。
STEP1:SIMの種類を決める
- 不安なら 物理SIM(詰みにくい)
- 慣れてるなら eSIM(早く終わる)
STEP2:日本通信SIMの申し込み画面を開く(ここが第一歩)
まだ申し込まなくてOK。まずは開いて、入力項目と注意点を確認します。
【つまずいたらここ(電話でMNP予約番号)】
契約内容によっては、WebからMNP予約番号が発行できず「電話受付」になることがあります(家族割など)。
その場合は、電話で発行すればOKです。
・ドコモ:151(ドコモ携帯)/0120-800-000(一般電話)
・au:0077-75470
・ソフトバンク:*5533(ソフトバンク携帯)/0800-100-5533(一般電話)
※受付時間は各社で確認してください
STEP3:必要なものを用意する
申し込み画面を見たうえで、足りないものだけ揃えればOK。
- 本人確認書類
- 支払い方法(クレカなど)
- いま使っている電話番号(そのまま使う=MNP)
STEP4:開通→動作確認(3つだけ)
切り替えが終わったら、これだけ確認すればOK。
- 通話
- SMS
- モバイル通信(ネット)
STEP5:もし合わなければ“次の一手”に進む
- ギガ管理がストレス/通話回数が多い → 楽天モバイル
- 仕事で速度を気にしたくない → ahamo
よくある質問(不安はここで全部解決)
- Q1 乗り換えのタイミングはいつが安全?
-
結論:月末を待たずに、今すぐ乗り換えてOK。
- チェック:時間に余裕がある日/今月は多少ズレてもOKと割り切る
- 詳しくはこちら:スマホの乗り換え、月末まで待たなくてOK!損しないタイミングと注意点(締め日・日割り)
- Q2 MNP予約番号がWebで取れない(auの家族割など)
-
結論:その場合は電話で発行すればOK。
・ドコモ:151(ドコモ携帯)/0120-800-000(一般電話)
・au:0077-75470
・ソフトバンク:*5533(ソフトバンク携帯)/0800-100-5533(一般電話)
※受付時間は各社で確認してください
- Q3 回線が止まるのが怖い
-
結論:不安なら物理SIM。慣れたらeSIMがラク。
- チェック:SIMが届くまで今の回線は触らない/余裕ある日に作業/通話・SMS・通信を確認
- 詳しくはこちら:回線を止めずに乗り換える手順(物理SIM版)/eSIMで最短乗り換えする手順(画像つき)
- Q4 eSIM/物理SIMの設定が不安
-
結論:不安なら物理SIM。慣れてきたらeSIMで時短。
- チェック:eSIM不明なら物理SIM/切替後は通話・SMS・通信/再起動→機内モードON/OFF
- 詳しくはこちら:物理SIMの初期設定でつまずかない手順(iPhone/Android)/eSIMの開通・設定手順(iPhone/Android)
- Q5 端末はそのまま使える?
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結論:だいたいそのままでOK。確認は2つだけ。(SIMロック/eSIM対応。不明なら物理SIM)
- 詳しくはこちら:SIMロックの確認・解除方法(iPhone/Android)/eSIM対応チェックのやり方(機種別)
- Q6 キャリアメールが心配
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結論:キャリアメールは捨ててOK。Gmailに寄せるのがラク。
- チェック:重要な登録先からGmailに変更/パスワード再設定用もGmailへ
- 詳しくはこちら:キャリアメールは捨ててOK!Gmailに変更する手順とチェックリスト(乗り換え前に)
- Q7 LINEやアプリの引き継ぎが不安
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結論:ほぼ大丈夫。事前に2つだけ確認。(LINE引き継ぎ設定/ログイン情報)
- 詳しくはこちら:乗り換え前にやる引き継ぎチェックリスト(LINE・銀行・決済)
- Q8 名義や支払いが不安
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結論:名義は家庭で決めてOK。支払いは1つにまとめるのがおすすめ。
- チェック:契約者本人で申込/支払いを同じクレカ(or口座)に寄せる
- 詳しくはこちら:夫婦の名義がバラバラでも詰まない手順(パターン別)/支払いを1本化するメリットと注意点
- Q9 電波・速度が不安
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結論:まず試してOK。ダメなら乗り換えで解決。
- ルール:基本は楽天/仕事で速度を気にしたくないならahamo
- 詳しくはこちら:電波・速度で後悔しないチェック方法(生活圏の見方)/速度重視の選び方(楽天とahamoの使い分け)
- Q10 解約金・端末残債が不安
-
結論:基本はそのまま乗り換えてOK。残債があっても大抵は問題なし。
- チェック:残債は確認だけ(残っててもOK)
- 詳しくはこちら:端末残債があっても乗り換えられる?確認ポイントまとめ/解約金・手数料で損しない考え方
スマホ代が下がったら、次は光回線も見直すと固定費がグッと軽くなります。
→ 光回線で固定費を下げるおすすめ2択|マネーフォワード光/@スマート光(別記事)
面倒かもしれませんが、思った時にすぐ行動することが大切ですよ!



